電動アシスト自転車の修理お任せください🛠️スイッチ交換のお話し。

ここまで一般的な乗り物になるとは

自分がこの業界に入った十数年前は、まだアシストがついていない子載せ自転車が各メーカーからリリースされていました、ふらっかーずパパ?(名前忘れた)ハンドルが特殊なものやアンジェリーナ、モンタナとか色々ありました。

今では見る事がなくなってきて、もはや修理でもお受けする事がほぼありません。これからはもっとアシスト自転車が増えるんでしょうかね〜

 

さて、当店では電動アシスト自転車の修理が得意です


写真はスイッチ不良でクロスチェック中の図、電気系統は見てパッと判断出来ない事が多いです、そのために同じ部品で使えているものを用意し、壊れていると思われる部品を付け替えてチェックします。

例えば:スイッチの電源を押しても電源が入らない(バッテリー・配線はOKとなると、、、)

→問題なく使えているスイッチ(同じ型がベスト)を用意

↓

問題のある車体のスイッチと交換
(同時に壊れていると思われるスイッチを動いていた車体につけて動作確認)

↓

電源入った!→スイッチ本体が壊れている

まだ電源が入らない、、、。→スイッチは使えているのでモーターか??

 

簡単に説明するとこのような流れになります、要するに電気系統は外から見えないのです。

稀に、ご相談があるパターンで

お店でクロスチェックをせずに故障箇所を断定して、直りましたと受け取るも、、結局まだ根本的な故障が治っていない、、、、なんて事が最近多いです。

電動アシスト自転車は高価なので、売る方(お店)買う方(お客様)たくさん話し合って購入された方が良いです。

ちょっと話がそれましたが、パナソニック、ヤマハのアシスト自転車の修理はお任せください🙋ブリヂストンは御免なさい、特殊な専用部品が多すぎて一部は直せません。

工賃表はこちらから

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